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Vol.13 三八(さんぱ)のお取寄せ
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徳島県の各地にあるお土産物売り場に売られているラーメンが数種類ありますが、その中でも管理人が最も気にかけていたのが
鳴門市に本店がある『三八(さんぱ)』のラーメンです。
 
『三八(さんぱ)』は、『いのたに』や『よあけ』のような全国的に有名なラーメン屋さんでは無いのですが
、地元では誰もが知っている有名店で、管理人夫婦がラーメンの食べ歩きを始めた時、一番最初に二人で行ったラーメン屋さんでもあります。
つい最近までネット上でお取寄せ出来ることが知らなかったのですが、
八百秀通信販売
で購入出来ることが分かり、さっそく購入してみました。
『三八(さんぱ)』と言えば、少し甘みのあるさっぱりした黄色いスープが特徴で、豚骨をベースに薄口醤油のタレで味付けした小松島市を中心とした
白系スープの流れをくんでいるみたいです。
「お店の味がそのまま再現されていれば文句なし、若干お店の味と違っても美味しければ、それはそれでOK。」などと思いながら箱の裏に書かれている
調理法通りに作ったものに、スーパーで購入したチャーシュー・メンマ・もやし・ネギをトッピングしのが下の写真です。

実際に食べてみると、お店の味が100%再現されているとは言い難いですが、『三八(さんぱ)』の最大の特徴である少し甘みのあるさっぱりした黄色いスープ
はかなりの次元で再現されていて、これはこれで美味しく食べられます。
麺は調理法に書かれている通り固めに茹でた方がスープとの相性が良さそうです。(茹で時間は1分40〜45秒ぐらい)
『いのたに』や『よあけ』のような茶色のスープが徳島ラーメンの代名詞みたいになっていますが、
『三八(さんぱ)』のラーメンを食べたら少し違った徳島ラーメンの魅力に気付くかも・・・。
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2005年10月2日 Kei-Papa
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